商店街の一角の店のシャッター、これもアートの舞台となります。
地元のアーティストと障がいのあるアーティストが共同して、シャッターアートの制作に取り掛かりました。

滅多に描くことのないスケールの大きな絵、「星取県」をモチーフにそれぞれの個性を光らせ、作品作り進めました。

下地塗りから協力する地元アーティストも、障がいとともに生きるアーティストに感服しています。

イラストレーター sarapoさん
「めっちゃ面白いし、自由だし、ワクワクする気持ちにさせられるのいいなって。」
長谷川郁子さん
「なんて言うんですかね、感性がすごくて、色の使い方とか、描いている絵とかも素晴らしい。自分にはないような、どこから来るかわからない、本当に。」

奔放で、気持ちがほとばしるような障がい者のアート作品を多くの人に見てもらい、感じてもらうことがフクシ×アートWEEKsの一番の目標です。

アートスペースからふる 妹尾恵依子理事長
「白い画用紙に躊躇なくペンを入れたり、色んなものをくっつけて作品にしたりということが彼らの本当に無邪気な、作品作りというよりは自分の気持ちを表しているというものが作品になっている、そういうところが魅力じゃないかなと思っています。」

「フクシ×アートWEEKs2023」は、鳥取市の中心市街地商店街で11月26日まで行われます。