芸術の秋、「フクシ×アートWEEKs2023」というイベントが、鳥取市で始まっています。舞台は中心市街地の商店街、障がいとともに生きるアーティストが自分の気持ちをストレートに表現した作品が、まちなかに並びました。
鳥取市の若桜街道に面した商店街の一角。10月、かつての書店の空き店舗で準備が進められていました。フクシ×アートWEEKsは鳥取市中心部の商店街をギャラリーに見立て、障がいとともに生きる人たちのアート作品を展示するという取り組みで、今年が5年目となりました。
障がい者の作品作りを支える「アートスペースからふる」が事務局を担っていて、理事長の女性が空き店舗に作品を並べています。

今年のメインの展示となったのは、からふるで制作を続けているハルカさんの作品です。















