18日午前9時には、台風はフィリピンの東、北緯10度55分、東経127度55分にあって、西北西に15キロメートルの速さで進んでいます。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。
海外の予想はどのようになっているのでしょうか?
石川博康 気象予報士
「アメリカやヨーロッパ予想をみると、気象庁と同じようなルートをたどる見込みです。今後も西よりに進路を取りフィリピンの東海上に近づくと予想しています。いまのところ大きく発達することはなく、日本への影響も小さいとみられます」















