細田氏は先月の記者会見で、今年7月に脳梗塞の症状が出て別の病気も含め治療を受けていることを明らかにした上で、臨時国会の召集に合わせる形で、衆議院議長を辞任しました。
しかしその一方で…
細田博之 前衆院議長(10月13日)
「衆議院議員の選挙については、多少よたよたしていますけど、まだ議員としての活動はできると思っています。いつの選挙かにもよりますね。やっぱり私としては、これまで続けてきた33年間の議員の実績は自分に熱いものがあって、特に地方のためになるとやってきましたから。地元の要請を受けて頑張っていきたいと思っております」
「今はコントロールできていますから、そんなに大病ではないと思っております。大病ではないが、議長としての職責の上では相当問題があると思っています」
次期衆院選では、12期目を目指しての立候補を表明。先月松江市で、旧統一教会との関係などを含めて説明をする予定でしたが、再び入院し、延期になっていました。
地元・島根県松江市では、号外が配られました。
街の人
「ちょっとびっくりというのが一番」
「疑惑が残ったままで亡くなったことはすごく残念だが、地方のために尽力していただいたのではないかと思う」















