鳥取県大山町の民家で11日、この家に住む3人の男女が死亡した事件で、3人の死因がいずれも失血死だったことが分かりました。警察は世帯主の男性が、妻と母親を殺害し、その後自殺したとみて調べています。
この事件は11日未明、鳥取県大山町高田の民家で、この家に住む3人の男女が意識不明の状態で見つかり、その後死亡が確認されたもので、死亡したのは世帯主の男性(57)とその妻(53)、それに母親(81)です。
司法解剖の結果、3人の死因が判明し、男性は刃物での左首切創による失血死。妻は、刃物での左上腹部刺創による失血死。母親は、刃物での胸腹部刺創による失血死でした。















