島根県警察本部生活安全部 原孝悦 調査官
「被害の特徴としては、架空料金請求詐欺と呼ばれる手口が43件中、23件と被害件数の約5割を占めています。相手側からの連絡は、自宅の固定電話や携帯電話にかかってくるもののほか、メールやショートメッセージで連絡が来るものもあります。」

また、近年、被害者の年齢も多様化。7月末まででみると、特殊詐欺被害にあった43人のうち、10代~50代が13人。どの世代も他人事ではないようです。
また、架空料金請求詐欺で被害に遭った人が多い傾向があるとのこと。対策として、防犯機能付き電話機や留守番電話設定の活用があるほか、県警は、非通知番号や「050」で始まる電話番号からの着信に警戒するよう呼びかけています。















