米子市民は
「入江聖奈さんは本来カラーの時代ですけど、白黒の方がやっぱりなんか…この中にカラーがあったら逆に違和感がある気がします」
「カラーの方が分かりやすいと思います」
「カラーで良いんじゃないですか?カラーの方が自然じゃないですかね。無理に白黒にしなくても」
最も新しいのは、おととし米子市市民栄光賞を受賞した東京オリンピック女子ボクシングフェザー級金メダリストの入江聖奈さん。写真は白黒です。

一体なぜ、すべて白黒なのでしょうか?
米子市総務管財課 中原諒太さん
「推測にはなってしまいますが、最初が100年近く前の写真になりますので、白黒が一般的だったというところで、それ以降はそれにならって白黒だったのではないでしょうか。あとは昔のカラー写真はどうしても色あせが起こってしまうのでそれを懸念されたのではないかと思います」
写真プリントサービスなど様々な事業を手がける富士フイルムホールディングスによりますと、富士フイルムでは、1948年に一般用カラーフィルムを発売。
その後、カラー写真は普及し、1970年代半ばには、写真撮影でカラー写真が占める比率は80パーセント近くにまで達したということです。















