参加者は、アート建工の担当者から山陰ならではの住宅性能の説明を受け体験しました。山陰の冬の気候を想定したモデルルームでは異なる4つの断熱材が使われていて、それぞれの性能の違いを肌で感じることができます。
参加者は「山陰ならではの黄砂がよく飛んでくるとか、雪が多いというところをきちんと訴求されて家づくりに生かせられているなというところをすごく感じました。」

アート建工 営業部 山本将さん
「物価高騰 金利上昇ということで住宅業界あまり明るい話題がないように思うのですが、各社さんのいろいろな話を僕らも聞かせていただいてそういったところを学んで一緒に成長したい。」住宅市場を取り巻く環境が厳しさを増す中、地域ごとの知恵や技術を共有しあうこうした取り組みはこれからの家づくりを支える新たな力となりそうです。
















