業種別の状況
業種別に見ると、鳥取県では「サービス業」が8件(構成比42.1%)で最も多く、急激な増加を見せました。次いで「製造業」が5件(同26.3%)でした。
島根県では「小売業」が7件(同33.3%)で最多となり、「製造業」が5件(同23.8%)、「サービス業」が4件(同19.0%)と続きました。両県ともに「製造業」の倒産が目立ちました。
主な倒産原因
倒産の主な原因は、両県ともに「販売不振」が最多でした。
鳥取県では17件(構成比89.5%)、島根県では16件(同76.2%)が「販売不振」による不況型倒産でした。
このほか、「経営者の病気・死亡」を原因とする倒産が鳥取県で1件、島根県で4件ありました。















