帝国データバンクによりますと、2026年上半期(1月〜6月)の山陰両県における企業倒産(負債1000万円以上の法的整理)は、鳥取県、島根県ともに件数が増加傾向にあることが分かりました。
鳥取県の倒産件数は19件で、前年同期の10件から90.0%増加。負債総額は59億3400万円で、前年同期の6億7400万円から780.4%の大幅増となり、2012年上半期以降で最大を記録しました。
島根県の倒産件数は21件で、前年同期の18件から16.7%増加。一方で、負債総額は15億6000万円となり、前年同期の26億5700万円から41.3%減少しました。















