八原真由キャスター
「ではAIに聞いてみます。『妖怪を題材に、世相を表現した川柳を10個作って』と送ると…

「炎上の 河童が泳ぐ SNS」
「無人駅 ぬらりひょん立つ 終電後」

一見、それっぽいような川柳があっという間に10句完成してしまいました。

境港観光協会 古橋剛シニアマネージャー
「正直、僕たちの目ではAIで作ったものなのか人が作ったものなのか判断がすごく難しくなってきている。」

審査の際に、人間が作った川柳との見分けがつかなくなってきたことを理由に、妖怪川柳コンテストは20回目となる今回での終了が決まりました。