先生
「学校で撮ってもらった写真、すごく好評で。いろんな人に『いい写真だね』って言ってもらってる」
湊翔
「ほんとですか。うれしいです」

中学校の先生
「学校に来ていないけれど、彼は彼で頑張っていることとか好きなことがあって、それを表現してる。
けど、(中学校の)みんなはそれをあまり知らないから、映像とか見ると『すごい!』ってなって、子どもたちも教員もみんな感動してました。
不登校について正解はわからないですけど、ああやって楽しく活動しているのが正解なんじゃないですかね」

母・久美子さんの友人
「不登校・不登校じゃないとか、学校に行ってる・行ってないとかに関わらず、自分で選択していくことを大事にしている久美子さんの気持ちがいちばん刺さった。
湊翔くんもそうだけど、生きててくれてありがとう」

「MINATO展 Vol.2」、3日間で150人が来場しました。

映像クリエイター 篠原湊翔さん
「ほんとに言葉を見て『気付かされた』って言ってくださったりとか、涙が出てきたとか…逆にそこから僕たちも新しい気付きがあったりして、本当にありがたい経験をさせてもらってるなと思います」

母・久美子さん
「湊翔がいろんな方とお仕事させてもらって世界が広がっていくのを、お母さんたちが見ることによって『希望になった』と。それは1回目の時から頂いてた言葉だったので、今回も開催してよかったかなと思ってます」

自分で選択してきた湊翔さん親子の生き方は、不登校と向き合う人たちへの希望や勇気のメッセージとなっています。