島根県出雲市の映像クリエイター
篠原湊翔(みなと)さん17歳。
小学校で不登校という生き方を選び、映像の道に進んだ篠原さんが2025年12月、個展を開催しました。
写真や映像とともに不登校での思いを綴った言葉も展示。
学びの多様性が問われている今、彼の言葉が届けるメッセージとは。
映像クリエイター 篠原湊翔さん
「これが今回のポスターで、『不登校の先に見つけた僕の生き方』
僕が書いたんですけど。
僕、小3から(学校)行ってないというのもあって漢字が書けなくて、1年生の漢字ドリル買ってやり始めてる。
めちゃめちゃキレイに書けたりはしないので、逆にそれがかわいいんじゃないかと思ってて」

出雲市で映像クリエイターとして活動している篠原湊翔さん、17歳。
この日は自宅で、自身2度目となる個展「MINATO(ミナト)展」に向けて作品選びなどの準備をしていました。















