鳥取大学工学部 香川敬生教授
「地震の活動が何回も同じ断層で起こるとよりすべりやすくなる。そういう状況に至ってない、かなりガサガサした状態で固着しているんじゃないか。
数十万年とか動いていない断層に関しては、かなり複雑な動きをする可能性がある」

気象庁は、地震発生から1週間程度の間にさらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるとして警戒を呼び掛けています。

そのうえで香川教授は、南海トラフ地震についても警鐘を鳴らします。