挑戦を続ける竹安さんは、10月に長年の目標だった自身初となる個展を開きました。

会場に足を運んだのは2日間で500人以上。
多くの人に見てもらえたことは、竹安さん自身の心に変化をもたらしました。
竹安桜子さん
「最初は自分の作品を自信持って出すっていうこと頑張ってたんですけど、実際やってみると、自分の作品がどうこうっていうよりも、やっぱり来てくださる方がいないと成り立たない個展だし、お客様がおられなかったら作品も輝かなかっただろうし、お客様あってこそ、その方々の熱量を、作品の価値もぐっと上がるなっていうことも感じましたね」
今まで作品を売ったことはありませんでしたが、個展に来た人たちからの要望に応え、初めて何点かを販売しました。
竹安桜子さん
「本当にたくさん希望いただいてて毎日、意外と忙しいです。この前まで教室に座って授業を受けてた高校生なのでただの。本当に何か大変だなと思って。でも楽しいから生き生きやれてます」















