早速、始まったデミグラスソース作り。
河合さんが考案したレシピをもとに松江養護学校食堂サービス班の生徒たちが、2日かけて、イノシシの骨を煮込みデミグラスソースの素となる
「フォン・ド・ジビエ」を作ります。

これにトマトペーストや調味料などを加えて、再び煮込めば、カツライスに欠かせないデミグラスソースが完成します。
さて、その味は?
松江カツライス研究会 河合賢治 代表
「ちゃんと野趣が残っているんで、これは想定以上」
生徒
「想像してた味と全然違った」
「きのう初めてこれを作った時に、野菜とかお肉の処理からが大変だったので、それが達成できて良かった」
生徒たちは、レストランで安定して提供できるよう様々、試作を重ねました。
そして、いよいよ、カツライス販売の日。















