観客
「小さな学校ならではという感じがしますね。」
「たこやきさんが1年生になる前から知り合いで、あんな小っちゃい子が落語に出会って、こうやって大きくなってね。ちょっと感動、本当胸熱です。」
若葉亭さくらさん
「これで最後だから、もうちょっとやりたかったなと思った。6年間やりたかったけど、3年間も出来て良かったです。」
青葉亭こやけさん
「皆さん笑ってもらって、とても楽しい寄席になったなと思いました。(春からは)少しは友達にも(落語を)教えたいなと思います。」
青葉亭たこやきさん
「先輩たちがやって来たこともあってこの12年続いたと思うので、先輩たちにも感謝だし、自分も6年生最後まで出来たので良かったです。仁多中学校で落語部を創りたいという交渉をしているので(後輩)2人には仁多小学校(統合後)になった時に(あちらの)児童に広めて欲しいなと思いました。」
「頑張ったね。良かったよ。」
最後まで走り切った3人の落語家たちには、花束や記念の切り絵が手渡され、集まった人たち皆がその頑張りをたたえました。
学校が閉校したとしても、このユニークな教育活動は、今後も様々な形で豊かな実りとなっていきそうです。















