去年10月、島根県内最大の養鶏場で鳥インフルエンザが発生。飼育されていた40万羽を超えるニワトリが殺処分され、卵の流通にも影響を与えました。
発生から3か月あまり、生産再開に取り組む養鶏業者に、応援のメッセージが届けられました。

「おいしい卵が、またたくさん食べられますように応援しています」
「いろんな壁をみんなで乗り越えましょ」
養鶏業者に届けられた、消費者や取引先からのメッセージです。
去年10月、島根県大田市にある県内最大の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生。半径3キロ以内が「移動制限区域」に指定され、飼育されていたおよそ40万羽のニワトリが殺処分されました。
島根県内で販売される卵は60パーセントが県内産で、そのうち25パーセントがこの養鶏場の卵ということもあり、卵の流通への不安も広がりました。















