今、名原さんが手がけているのは、松江市内のお寺で開催する個展に出品する作品。
Qこのサイズ(等身大くらい)の作品を今までに作ったことは?
「ないですないです。最大でこのサイズ(大き目のスケッチブックくらい)です。このサイズが最大なんで、ないです。小さいサイズばっかりなんで。」
Q名原さんの中で大きな挑戦?
「そうです、はい」
名原さんは、統合失調症を患ったことで、絵と向き合い、絵を描くことで自分の人生を変えてきたと言います。
おえかき家 名原隆寛さん
「絵がだんだん自分のいきがいになってきて、死ぬまで描きたいし」
「病気が苦しい時でも、自分には絵を描くっていう生きがいがあるってことが、支えになっています」
そんな名原さんの作品に出合える個展は9月21日・22日、松江市の長満寺で開催されます。















