新潟市の動物ふれあいセンターにおよそ7か月にわたり不在だった人気者、カピバラが8日やってきました。
ほとんど動かず、のんびりと過ごすカピバラ。新潟市 中央区の動物ふれあいセンターに8日、仲間入りしたカピバラ2頭です。

センターでは長年、カピバラの「ゆうじろう」がいましたが今年1月、老衰のため12歳で死にました。

【新潟市動物ふれあいセンター 大橋あかりさん】「そのがらんとしたカピバラの部屋、プールも張ってない部屋見るとすごい寂しいなって」

訪れる人からも惜しむ声が多く寄せられた中、8日、やってきた待望の2頭。徳島市のとくしま動物園が協力したもので、どちらも2歳のオスです。

【記者リポート】「もともと仲が良かったという2頭のカピバラ、こちらのセンターに来てから一度ケンカをしたらしいですけれども、今は隣同士で落ち着いていすわっています」
血縁関係はなく毛の色や鼻の長さに違いがあるそうです。

【新潟市動物ふれあいセンター 大橋あかりさん】「お客様に会えるイベントなど今後2匹の性格次第でやっていきたいなと考えてるので、是非たくさん遊びに来て様子を見に来ていただけると嬉しいです」

来週16日前後にプレオープン、シルバーウィークの20日前後に一般公開予定で、名前を今月いっぱい募集するということです。










