“我が事”として考えてほしい
先ほど官房長官のお話にもあった中学生サミットというのが今月ありました。新潟からも参加いただいたことを当日私も参加をしてたので承知をしてますけれども、その中学生の子供たちに例え話的に言いました。こうした会場に中学生の皆さんが47都道府県の方々が座っていらっしゃるんですが、この中で中学1年生の人手を挙げてくださいと言った時に何名かの人が手を挙げてくださいました。
仮に皆さんが今日拉致されて48年間帰ってこれないで、皆さん方の兄弟、お兄さん、お姉さん、妹、弟が、48年後にこうして壇上で皆さんの救出のために助けを求めているということを時間的に考えたらどれだけ残酷なことだと思いますかっていうことを言いました。
みんな神妙な顔して耳を傾けてくれていました。どれだけ長い時間苦しんでるかっていうことですね、誰かの話じゃなくて自分の話に置き換えた時に初めてわかるんじゃないかということでそうした問いかけをしてみた次第です。
れはそういう意味で言うとですね、誰かの問題じゃなくて私たち国民の問題であるということは、この主権の問題であり人権の問題であるので、是非我が事に置き換えて考えてほしい、行動してほしいということをお願いしてるわけです。











