金には“使い道”がある

援助してやれなかったら、日本が外国に貸してくれればいいんだ。
貸してくれるという人は、やっばり金がなくて借りるんだから、必ずしも返せるかどうかは保証の限りではない。そんなこと当たり前のことだ。そうでしょう?

そういうのは、ちゃんと金の使い道があるんですよ。
ですから私はもう非常にハッキリ提案しているんですよ。
儲けた金は4分の1ずつにしろ。4分の1は外国に提供しろ。4分の1は海外投資をしろ。4分の1は後代のために積んどこう。

残りの4分の1は、これは待ったなしに使おう。それは何に使う?
もうこれ以上飲んだり食ったりするのはやめだ。飲み過ぎ食い過ぎで糖尿病になってしまう。これ以上痛風になることはない。全国民を痛風にするような政策は只今やめるべきだ。

そんな10年も20年も前のバカ騒ぎを今考えるようじゃダメですよ。本当ですよ。