どうつながり、寄り添い続けるか…
ひきこもり状態から前に進むためには「家の外で心穏やかに過ごせる場所に出会い、人とのつながりや社会経験を少しずつ取り戻していくことが大切」だと言われています。
こうした “居場所” は新潟県内の各地で設けられています。

【昇太さん】
Q.今の目標は?
「今いろんな人に助けてもらってるので、(居GURAのような)その場ができてるので、まず仕事ができるような体調を取り戻すことと」
「あとは、しっかり自己管理ができるようになることですね」

それぞれの事情を持つひきこもり当事者と、どうつながり、寄り添い続けていくのか。
行政の模索が続いています。











