「やめるのに遅いことはない」
ただし、禁煙を20年以上続けると、肺がんリスクは喫煙しない人と同等になるというデータもあります。

【新潟県立がんセンター新潟病院 田中洋史 院長】
「やっぱりやめれば、ちゃんとそのリスクはだんだんだんだん下がってくるということは間違いないようなので、吸わないに越したことないし、新型タバコも吸わないに越したことはないが、やめるのに遅いことはない」

また、タバコを吸わない人も注意が必要です。
タバコの先から出る副流煙は、吸っている本人が吸い込む煙よりも毒性が3倍から4倍高く、肺がんのリスクを高めるとされています。














