新潟県 新発田市などの中高生がアメリカの日系人とバスケットボールを通じて交流し、初めてのロサンゼルス訪問の成果を市長に報告しました。
新発田市役所を訪れたのは、市のバスケットボール協会やアメリカに派遣された中学生と高校生らです。

新発田市では、2019年にロサンゼルスの日系4世とバスケットボールを通じた親善交流事業を開始。

ウイルス禍で一時事業が中断したため、今年初めて、ロサンゼルス訪問が実現しました。

新発田市をはじめ下越地方でバスケットボールをしている中高生22人が参加し、先月、現地を訪問。交流試合やホームステイで言葉の壁を超えたつながりを築いたそうです。

【派遣された中学生は】「ホストファミリーの皆さんや新しくできた友達の縁を大切にしたい」

【派遣された高校生は】「言葉では通じなかったけれど、バスケを通して気持ちと気持ちが伝わって距離が縮まって。バスケはやっぱり人と人を近づける力があるんだなと感じました」

新発田市は今後もこの事業を続けたいとしています。











