7月に入り各地で真夏日になるなど、これからの季節に心配なのが『熱中症』。
なんと “高血圧の人は熱中症リスクが高くなる”…そんな指摘があるんです。
あなたは大丈夫ですか?

【協会けんぽ新潟支部 保健グループ 保健師 安達智恵美さん】
「血流は、体の深部の熱い血液を体の表面近くの血管に送り、血液の温度を下げる働きです。高血圧で動脈硬化が進んでいる人は、この血流に関する働きが弱くなるので、体温調節がしにくくなり“熱中症のリスク”が上昇します」

熱中症対策の一つに“塩分補給”がありますが、高血圧の人はそこで注意が必要だということです。