児童が遊んでいたのは突堤の「砂だまり」

新潟海上保安部や警察などによりますと、11歳の男子児童3人が海に入って遊んでいたところ、1人が溺れて病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。
溺死でした。

【事故の目撃者】
「あそこは立ち入り禁止で、これまで子ども達が遊んでいるのを見たことない」

新潟海上保安部によりますと、男子児童らが遊んでいたのは、港の海に突き出た堤防=突堤の付け根の “砂だまり” だということです。