“グラマンが空を飛ぶ” その光景は今も脳裏に…
当時、上空を飛ぶこのグラマンを目撃した人がいます。
村上市に住む、100歳の佐藤和一郎さんです。

「戦争に行かねばならぬという、そういう時代の風潮だった」
「戦争をしたいとは思わない」

佐藤さんは、“グラマンが空を飛ぶ”その光景は今も脳裏に焼き付いている、といいます。

佐藤さんは18歳で陸軍に入隊し、当時は新発田市で訓練を受けていました。

【佐藤 和一郎さん】
「ガーッと、日本の飛行機と全然違う、弾丸みたいな」
「7~8機、ガーッと固まって来て、ちょうど押せば当たる場所で…」
「やっぱり一つの恐怖があったんです」














