新潟県出雲崎町にある神社を運営管理する団体から現金33万円を横領したとして、元会計担当の男が4日、再逮捕されました。
業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、十日町市松代の無職の男(52)です。
警察によりますと、男は、2022年11月上旬から翌2023年2月上旬までの間、6回にわたり、出雲崎町の郵便局で、神社を運営管理する団体名義の貯金口座から84万2000円を引き出し、そのうち計33万円を自分の口座に入金して横領した疑いが持たれています。
男は当時、団体の会計業務を担当していて、2022年9月にこの団体の貯金口座から現金12万円を払い出し、そのうち10万円を横領したとして、今年7月14日に逮捕されていました。
警察の調べに対し、男は現金を払い出し自分の口座に入金したことは認めているということですが、「手元に現金を持っていたかもしれないので、入金した金額が団体のお金かわからない」と容疑を一部否認しています。










