7月30日 早朝の新潟市中央卸売市場にやって来たのは夏休み中の小・中学生14人と保護者です。

普段は立ち入ることができない市場に入り、迫力ある競りの様子を間近で見学しました。

水産物と野菜、花で競りの方法は違います。
野菜や果物の競りは品物は動かず、買いたい人が動いて回る『移動競り』。
価格が上がっていくため『上げ競り』とも言われます。

一方、水産物・花の競りは人が動かず次々と品物が運ばれてきます。
また価格を下げていき、早く合図した人が競り落とす『下げ競り』という方法です。

【参加者は】
「こんな場所があるんだと驚きがありました」
「競りがスピード勝負なんだと初めて知りました」
「魚の競りの見学が楽しみでそ、ういう仕事に就いてもいいかなと思いました」











