子猫は人気の一方で 譲渡進まぬシニア猫
次に案内してもらったのは、子猫専用の部屋。
【新潟市動物愛護センター 獣医師 榎本期子 係長】
「今ちょうど、春に生まれた子が生後2か月くらいになって、新しい飼い主募集のピークを迎えています」

猫の繁殖期である春と秋は収容率が100%を超えることも多いそうですが、子猫は順調に引き取り手が見つかる一方で、人間でいうと56歳ごろと言われる10歳を超えたシニア猫は、なかなか譲渡が進みません。

「子猫のように毎日のように次々ともらわれていくことは無くて、つい最近まで収容期間が1年を超えるほどセンター暮らしが長いシニア猫ちゃんもいました」と、
新潟市動物愛護センターの榎本期子係長は話しています。











