働きたいときに働ける 『マッチボックス』の仕組み

働きたい人は、自己PRや過去の勤務経験などを登録して応募。
求人を掲載している事業者側から採用されると、“1日に数時間単位”という短時間のアルバイトが可能になります。

新潟市では6月末現在で224事業者がマッチボックスに登録していて、求人件数も応募件数も、ともに年々増加しています。

また、マッチボックスの利用者は、20代男女と50代女性が多い傾向にあります。

新潟市西蒲区の温泉旅館・穂々ではこの日、マッチボックスで採用された50代の女性が、2時間の短時間バイトとして皿洗い業務にあたっていました。
穂々では2回目のアルバイトだそうです。

【穂々 管理栄養士・調理師 池田くるみさん】
「その日1日だけという人もいれば、リピートしている人もいる。リピーターは、直接(仕事を)教えるということを、だんだん省けるところが大きい」