今年4月に歩行者2人をはねる事故を起こした弥彦村の自動運転バス「ミコぴょん号」。
7月16日に事故の検証委員会が開かれ、検証の進め方や主な論点を議論しました。

公共交通の空白地帯という交通課題の解消に向け、弥彦村が2024年に運行を始めた自動運転バス「ミコぴょん号」。
ただ、物損事故が相次いだほか、今年4月には男女2人をはねる事故を起こしました。いずれも自動運転中ではなく手動運転中の事故でした。

【弥彦村 本間 芳之 村長】
「今回の人身事故を契機として、弥彦村が進めてきた自動運転バスの取り組みについて一度立ち止まり、しっかりと検証していく」











