夏の高校野球新潟大会が7月9日 開幕しました。
球児たちの熱い夏の火ぶたを切ったのは女子部員の一球でした。
決勝の舞台 ハードオフ・エコスタジアムで行われた第108回全国高校野球新潟大会の開会式。
去年優勝した中越高校を先頭に、出場77校66チームが力強い行進を披露しました。
【上越総合技術高校 嶋田 晃生 主将の選手宣誓】
「仲間を信じ、自分を信じて、ゲームセットまで全力で戦い抜くことをここに誓います」
始球式は長岡高校主将の女子部員 「ストライクでホッとしている」
始球式でマウンドに立ったのは長岡高校野球部の主将・楳田 晴(うめだ・はる)さんです。
中学時代はピッチャーをしていた楳田さん、見事なストライクで大会の幕を切って落としました。
【長岡高校3年生 楳田 晴さん】
「ストライクピッチングできたのが一安心」
「公式戦のグラウンド内には立つことができない3年間だったが、始球式という形で府フィールドの中に立たせてもらえることが、自分の中ではすごくありがたかった」
今年も猛暑の中での試合が続くと見られ、新潟県高野連は選手の控え室やベンチ、観客席に、新たにミストファンやスポットクーラーを用意したということです。
開幕戦は大接戦 気になる結果は… 決勝戦は24日の予定です
開幕戦は、三条東との延長戦を制し佐渡総合が勝利しました。
▼9日の1回戦 結果
佐渡総合 17-13 三条東
小千谷 1-6 巻総合
10日からは県内4つの球場で2回戦が行われ、決勝戦は24日の予定です。










