甲子園出場をかけた夏の高校野球 新潟大会の開会式が9日行われました。力強い選手宣誓で高校球児の熱い夏が始まりました。
新潟市中央区の「ハードオフ エコスタジアム」で行われた第108回 全国高校野球選手権 新潟大会の開会式。
去年優勝した中越高校を先頭に、出場する66チームが力強い行進を披露しました。
【上越総合技術高校 嶋田晃生 主将】
「プレーできる喜びと感謝の気持ちを一球一瞬に込めて、仲間を信じ自分を信じてゲームセットまで全力で戦い抜くことをここに誓います」
9日の県内は各地で真夏日になると予想されています。これ以降も県高野連は熱中症対策として各球場のスタンドとベンチに扇風機などを用意しているということです。決勝戦は今月24日の予定です。










