国民の支持と理解がなければ…
そうすると長野県では今、参議院の夏目参議院議員を除けば、羽田君が総大将なんです。当選6回、いまだ50に手は届かず49歳。
長野県に1区・2区・3区・4区、4つの選挙区を見ても、嫌おうなしに調整役は羽田孜君がやらなければならない時を迎えておるではありませんか。

だから、お父さんのいいところ、さっきお母さんにも会いましたがね、お父さんの人の素晴らしさ、お母さんの福々しさ、ちゃんと備えてますよ。
やっぱりね、政治の中では一つ一つの政策がどんなに立派でも、国民の支持と理解が得られなければ、民主政治の実を上げることはできません。
そういう意味で、羽田孜君はやがて自民党の中枢に座る人物であります。同時に、お父さんの成し得なかった分まで合わせて、長野県と言わず、全日本から嘱望せられる男であるということを、私は皆様に申し上げます。










