大切なのは…?「会社がフォローできるのは一部分」
屋外での作業に従事する従業員の多い本間組では、『熱中症対策ウォッチ』を導入しています。

これは、身体の表面だけでなく奥の体温も測るもので、熱中症のリスクが高まると本人と管理者に通知されるシステムです。

このシステムを導入した結果、2023年度には7件あった作業中の熱中症は徐々に減り、2025年度は2件に減少したそうです。
【本間組 執行役員 佐々木文雄 安全品質環境部長】
「会社としてフォローできるのは決まった部分しかないので、いかに一人一人が個人のレベルを上げて健康な生活を送ってもらうか、というのがいちばん大切」
「会社として助けてあげられる部分はやってあげたい」
熱中症のリスクを減らすためにも、まずは自分の“血圧チェック”が大切です。













