2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピック™の男子スキークロスで、日本勢としては過去最高位となる4位に入賞した古野慧選手(27歳)に、新潟県スポーツ賞が贈られました。

新潟県スポーツ賞は、オリンピック・パラリンピック・デフリンピックで8位以内に入賞した県関係選手などに贈られるもので、古野選手は63人目の受賞者です。
今回のオリンピックなどでの活躍が新潟県のスポーツ振興や発展に大いに貢献したとして23日、花角英世新潟県知事からTEAMJAPANのジャージ姿の古野慧選手(長岡市出身)に賞状が手渡されました。

【フリースタイルスキー男子スキークロス 古野慧選手】
「このような名誉ある賞をいただけて本当に光栄に思っています。次のオリンピックにはメダル候補として臨めるように、実力をしっかりつけていきたいと思っています」

古野選手は今後、スキークロス競技の普及と、2030年にフランス・アルプス地域で開催される次期冬季五輪でのメダル獲得を目指すとしています。













