1964年6月16日に発生した『新潟地震』

1964年6月16日午後1時2分、粟島沖を震源とするマグニチュード7.5の『新潟地震』が発生。死者14人、重軽傷は300人以上に及びました。
そして、液状化現象と津波の影響もあって3000世帯以上が全壊し、1万3000世帯以上が浸水被害を受けました。

また当時、新潟空港と新潟港の間にあった昭和石油では、貯蔵タンクが次々に爆発して火災を起こし、消火に2週間もかかりました。周辺の住宅も焼けています。


1964年6月16日午後1時2分、粟島沖を震源とするマグニチュード7.5の『新潟地震』が発生。死者14人、重軽傷は300人以上に及びました。
そして、液状化現象と津波の影響もあって3000世帯以上が全壊し、1万3000世帯以上が浸水被害を受けました。

また当時、新潟空港と新潟港の間にあった昭和石油では、貯蔵タンクが次々に爆発して火災を起こし、消火に2週間もかかりました。周辺の住宅も焼けています。








