日本三大夜桜として知られる高田城址公園の桜を次世代へ残そうと、地元企業らから上越市へ寄付金が贈られました。
上越市に10万円を寄付したのは観桜会美化キャンペーンの実行委員会です。

寄付金は上越市内を中心とした80社から寄せられ、高田城址公園の桜の保全活動の肥料の購入費用などに充てられるということです。

【観桜会美化キャンペーン 伊倉剛 実行委員長】「昨年100回、今年101回ということで、200回300回続くような後世にいかに綺麗に我々が遺すかという、それも課題だと思っておりますので頑張っていきたい」

実行委員会は環境に配慮したゴミ袋8000枚を配布する活動も行っていて、観桜会の会場や海岸清掃などにも使われるということです。











