今年の新潟県の「街の住みここち」ランキングが発表されました。新潟市の各区が上位を占める中、聖籠町が2年連続で2位に入りました。
大東建託が27日発表した「街の住みここちランキング」

インターネットで県内在住の20歳以上の男女1万3447人を対象に実施したものです。

5位、新潟市江南区。4位、新潟市東区。3位、新潟市西区。1位は2年連続新潟市中央区でした。

【大東建託 賃貸未来研究所 フェロー 宗健さん】「比較的ゆったりとした中心市街地のところにマンションとかも建って、徒歩圏内に商業施設が集積していて、繁華街もあって暮らしやすさが評価の高さだと思う」

そんな背景もあって新潟市の各区が上位を占める中、2位に輝いたのは聖籠町でした。

聖籠町は同じ大東建託の「居住満足度調査」でも「幸福度」1位でした。

【大東建託 賃貸未来研究所 フェロー 宗健さん】「港とか工業団地とか火力発電所とかがあって、いわゆる定資産税税収が街を潤していて、街の財政の豊かさみたいなものが子育て支援策とか、行政サービスの質の高さにつながっていて評価されている」

新潟市へのアクセスの良さに加え、2005年から幼児教育の無償化に踏み切り、

誕生祝い金も第3子までは5万円、第4子以降には10万円を支給するなど、子育てのしやすさが魅力の一つとなっています。

去年、県内の市町村のなかで唯一、人口が増えた聖籠町はますます注目されそうです。









