新潟空港で22日夜、第9管区海上保安本部 新潟航空基地所属の中型飛行機が緊急着陸しました。
新潟航空基地や新潟空港事務所によりますと、緊急着陸したのは中型飛行機『B350』です。調査のための飛行を終え、着陸に向けてタイヤなどの着陸装置を出した際、装置が正常に出たことを示すランプがつかなかったため、機長が「緊急事態」を宣言し、午後8時に緊急着陸しました。実際に装置は出ており、問題なく着陸できたということです。
飛行機に乗っていた5人にけがはなく、他の航空機の運航への影響もありませんでした。
新潟航空基地が原因を調べています。










