22日に福島地方検察庁は、磐越道バス事故で送検された若山哲夫容疑者の責任能力の有無について調べるため、鑑定留置に切り替えたことを明らかにしました。

磐越自動車道の事故現場で実況見分中の若山哲夫容疑者(18日)

今後およそ3か月半ほどかけて調べたうえで、処分を判断することにしています。