物価高対策として新潟市が発行するプレミアム付き商品券。初めてのデジタル商品券となるため、新潟市は申し込み方法などを教える市民説明会を実施することを決めました。
7月15日に申し込みが始まるプレミアム付き商品券のプレミアム率は20%。
一口3000円で3600円分の買い物ができ、1人10口まで買うことができます。
ただ、これまでのような紙の商品券ではなく、新潟市としては初めてのデジタル商品券となります。
新潟市の中原八一市長は、その狙いについてこう話しています。
「商品券を利用する方の利便性向上と参加店舗の負担軽減を図りつつ、経費の削減につながるよう、本市では初めてのデジタル形式での発行となります」

申し込みは専用のアプリから。
応募が多い場合は抽選となり、当選後にクレジットカードやコンビニなどで代金を支払うと、参加店舗で使えるようになる仕組みです。

このデジタル商品券については、街の人からはこんな声もありました。
「アナログ派ではちょっと無理だね。スマートフォンは持ってるけど電話ばっかりだね」
「80代の人たちは携帯すらちゃんと使えない人がデジタルでそういうのもらってどうする?と思いますよね」










