安中聡さん(無所属・新)

「新潟県がしっかりと、安心安全に住んでいける、未来に向かって羽ばたくには、柏崎刈羽原発、これはしっかりと廃止しなきゃいけないんです」

知事選への挑戦は2度目となる元五泉市議で自営業の安中聡さんは、候補者の中で唯一『原発廃止』を訴えています。

密着したこの日は、上越市内での演説。
政党の支援を受けていない安中さんは、掲示板のポスター貼りも自ら行います。

「はい、きょうは1人でやらしていただきます」

今回、特に重視しているというSNSの投稿用動画も自ら撮影。
草の根の選挙戦を展開しています。

「残念ながら(動画の)編集をしてくださる方がいらっしゃるというわけではないので、ちょっと時間がかかっちゃいますけども、この演説内容を聞いて、しっかりと柏崎刈羽原発というのを廃止していかなきゃいけないんだということを理解していただいて、その上でのご支援をいただきたいと思っております」

現職と新人の合わせて3人の争いとなっている今回の『新潟県知事選挙』。
投開票日は31日です。