新潟県 佐渡市で伝統行事「車田植え」が行われ、田植え唄の歌い手として地元の小中学生も参加しました。
国の重要無形民俗文化財に指定されている「車田植え」

佐渡市 北鵜島に伝わる豊作を祈る儀式で、5月の大安の日「大田(おおだ)の日」に田植え終いとして行われます。

早乙女と呼ばれる女性3人が田んぼの中心から、らせん状に苗を植えていきます。
らせん状に苗が並ぶ田んぼは神様が降りてくるときの目印になると言われていて、

あぜでは田植え唄をうたって音頭をとります。

この日は地元の小中学生13人が歌い手として参加しました。

【歌い手として参加】「初めてでどんなのか分からなかったけど、上手に歌えて良かったです」

Q点数付けると何点くらい?
「8点くらい。10点中8点くらい」
【東京から】「素晴らしいです。将来田んぼやりたいと思っていたので、うずまきで面白いなと思って見に来ました。すごく感動しました」

車田植えが終わると、佐渡はカンゾウの花が咲き始めるということです。











