新潟県は31日、三条市の飲食店『割烹仕出し 丸七』でノロウイルスによる食中毒が発生したと発表しました。
同店で24日に会食した54人のうちの12人と、その会食の参加者がお土産として持ち帰った料理を食べたうちの1人が、25日夕方から発熱・下痢・吐き気・嘔吐などの症状を訴えたものです。
県によりますと、27日夜に医療機関から三条保健所へ「丸七を利用した複数名が胃腸炎の症状を訴えている」という内容の連絡があったということです。
なお県は、31日の時点で全員が快方に向かっているとともに、他に症状を訴えている人はいないとしています。










