新潟県は19日、『インフルエンザ警報』を全県に発令しました。
今季2度目となる警報です。

県によりますと、9日からの1週間で全県の定点医療機関からの報告数が、前週よりも4.49人多い1カ所当たり30.89となり、国の定める警報基準値である30を超えたということです。

インフルエンザは全国的に再び増加傾向にあって、新潟県以外にもすでに“警報”を発令しているところがあります。

新潟県保健環境科学研究所では、B型のインフルエンザの報告が増えており、学校での学級閉鎖や保育園などでの集団発生なども多くなっているとしています。

新潟県によりますと、『インフルエンザ警報』が1シーズンに2度発令されるのは、2023年度のシーズン以来です。