新潟地方気象台は18日、新潟県を含む北陸地方で『春一番』が吹いたと発表しました。去年よりも15日遅い観測です。
気象台によりますと、低気圧が日本海にあって、発達しながら東北東に進んでいるということです。このため、北陸地方ではやや強い南よりの風が吹いたということです。
気温も前日の17日から3℃から4℃高くなっているということです。
去年の『春一番』は2月3日と1999年の観測開始以降、最も早く吹きましたが、今年はおよそ平年と同じ時期に吹いたことになります。
なお、新潟県内は今後、大気の状態が非常に不安定となる見込みで、天気の急変に注意が必要です。










