一方、衆院選で全敗した野党。
前回の知事選は立憲民主党が候補を擁立できず「自主投票」となり、無所属の新人が名乗りを上げましたが大敗しました。

今回は…
【中道改革連合 西村智奈美氏 】
「県知事選候補については擁立を検討する責任がある」

衆院選前にはこう話していた中道改革連合の西村智奈美さん。
ただ、衆院選の惨敗を受けて…
【中道改革連合 西村智奈美氏 】
「一つだけ言えるとすれば、その時から状況が変わったと思います」

また、自らの知事選出馬の可能性を「否定しない」としていた中道の米山隆一さんもトーンダウンです。
Q知事選は考えているか?
【中道改革連合 米山隆一氏】
「あらゆる可能性は検討している。それも党が持つかどうか」

中道の支持母体の連合新潟は前回、花角知事を支持しましたが、困惑しています。
【連合新潟 小林俊夫会長】
「旧立憲の皆さんが、この後どういうふうな対応で話をされてくるのか、というのは待ってみないと何とも言いようがない」
また、公明党との協力態勢が築けるかは不透明です。

Q知事選で旧立憲と手を携える?
【公明党 市村浩二県議】
「そこはまだ一切、候補者も出ていないので仮定の話はノーコメントで」
【公明党 志賀泰雄 新潟市議】
「中道は原発の再稼働を容認する立場。引き続き花角知事に対して応援していく」
衆院選の余波が色濃く出そうな5月の知事選。
水面下の調整は続きます。










